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第31試合 在アジア日本人フットサルチームNo.1決定戦「第9回F-AISA2019」

2019年11月19日

F-ASIA

F-ASIA2019について

 

アジアに住む日本人フットサラーやサッカープレーヤーにとっての一大イベントとなっている、在タイ日本人フットサルチームNo.1決定戦であるF-ASIAを11月15日と16日の2日間にてバンコクにありますTC FOOTBALL CLUB RAMA3にて開催させて頂きました。

 

第9回目となる今大会には、東は中国、西はインドまで全14カ国24チームの合計280名の選手の方々にご参加頂き、組み合わせ抽選会を行なった前夜祭、アジアNo.1を決定するフットサル大会、そして、アジア各国から参加をしている皆さんが集合し表彰をしながら行う懇親会を開催させて頂きました。

 

前夜祭@ジャスミンシティーホテル

 

11月15日の金曜日の夜に行われた前夜祭では各チームの代表者がアソークにあるジャスミンシティーホテルに集合し、組み合わせ抽選会を行いながら、タイ料理とビールを囲みながら懇親を深めました。

 

 

今大会は全24チームを4グループに分け、各グループ6チームで順位を決定致します。その後、各グループの1・2位が上位トーナメントへ、3・4位が中位トーナメントへ、5・6位が下位トーナメントへ進み、最終的に1位から24位までの全順位を決定致します。

 

 

各チームの代表者の方には大会が始まる前から沢山のサポートをしていただいており、前夜祭の場にてご協力のお礼をさせて頂きました。また、参加者の胸にはチーム名と名前が書いてあるプレートを付けていただき、参加者同士が積極的に交流が出来るように紹介もさせて頂きました。

 

フットサル大会@ティーシー・フットボールクラブ・ラマ3

 

朝9時から行われる開会式にはF-ASIA2019特製ユニフォームを着用してもらい総勢約280名の参加者にコートに集合をしてもらい、挨拶やストレッチを行い、集合写真を撮影致しました。

 

 

9時半から行なったフットサル大会も順調に進み、毎年上位トーナメントに進出をしますバンコク、広州1、プノンペン等が順調に勝ち上がりました。今大会は初めての試みとして、中位トーナメントと下位トーナメントの優勝者にもトロフィーを準備をしていたので、いつも以上に大会全体が白熱をしておりました。

 

 

上位トーナメントの決勝戦はバンコク対広州1の試合となりました。バンコクにはFリーグのバサジィ大分やバルドラール浦安に所属をしていた松山竜二が、そして、広州1は広州にてサッカースクールコーチをしている山田康統がチームを引っ張っていました。

 

10分1本で行われた試合では、フットサルの動きで相手を崩し着実にチャンスを作るバンコクとバンコクの攻撃をしのぎ、カウンターで攻める広州という形で試合が進みましたが、0−0で終了。そして、5人制のPK戦を行い、両者が決め続け、最終的には14人目のキッカーで決着がつき、見事ホームのバンコクがF-ASIAでは2度目のアジアチャンピオンに輝きました。

 

表彰式兼懇親会@ロイヤルベンジャホテル

 

大会に参加をした選手から応援をして頂いた家族もロイヤルベンジャホテルのボールルームに集まり、お酒を囲みながら約2時間の懇親会を開催致しました。

 

 

24位から1位まで順番に代表者にステージに上がって頂き、一言スピーチとF-ASIA恒例となっているご当地お土産の抽選会を行い、また、大会ベスト5とMVPの発表と表彰を行い、全員が参加出来る形で会を進めさせて頂き、懇親を深める2時間を過ごしました。

 

F-ASIA2019大会順位&個人賞

 

【チーム順位】

優 勝 バンコク

2 位 広州1

3 位 デリー

4 位 ジャカルタ2

5 位 ホーチミン

6 位 マニラ

7 位 シェムリアップ

8 位 プノンペン

9 位 クアラルンプール

10位 広州2

11位 ジャカルタ1

12位 東京

13位 シンガポール1

14位 深セン

15位 上海

16位 ダッカ

17位 シラチャ

18位 華南

19位 青島

20位 シンガポール2

21位 ビエンチャン

22位 シドニー

23位 コロンボ

24位 チェンナイ

 

【ベスト5】

広州1    山田康統さん

デリー    増田英人さん

ジャカルタ2 小島一帆さん

ホーチミン  大谷陽介さん

シラチャ   高谷圭介さん

 

【MVP】

バンコク   松田一樹さん

 

最後に

 

また、来年もみなさんとF-ASIAにてお会いできる事を楽しみにしております!!

 

シンガポール 四方健太郎

シンガポール 斎藤泰一郎

バンコク   真野浩一

Koichi Mano

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