BLOG

第7試合 在アジア日本人フットサルチームNo.1決定戦「F-ASIA2016」の総括

2019年5月5日

F-ASIA

F-ASIA2016について

 

いよいよ第6回となった在アジア日本人フットサルチームNo.1決定戦であるF-ASIA2016は、アジア全土から12カ国17地域全20チームの参加があり、総勢220名のF-ASIAプレーヤーがバンコクに集結をして頂きました。

 

今大会ではカンボジアのシェムリアップが初出場となり、フットサル大会から懇親会までF-ASIAを大いに盛り上げてくれました。

 

 

F-ASIA2016・前夜祭

 

大会前日には各チームのキャプテンに参加をしてもらい、よりF-ASIAという大会を知ってもらい、沢山の方々と接点を持ってもらえるようにと恒例となった前夜祭が行われ、タイビールで乾杯をし、ホテルのビュッフェを食べお腹を見たした後に、実行委員会から大会趣旨やルール説明などを行なわせて頂きました。

 

 

その後、この前夜祭でのメイン行事はともなってるフットサル大会の組み合わせ抽選会を前年度の成績を参考に、同じ地域のチームとは極力当たらないような仕組みを作り、各チーム順番にくじ引きを引き、フットサル大会での組み合わせと予定が決定して行く流れとなった。

 

 

F-ASIA2016・フットサル大会

 

アジア各国から総勢220名の選手達が早朝にもかかわらず、F-ASIA2016を戦うためにバンコクのフットサルコートに集結をし、全チーム参加をする開会式に出席をし、大会がスタートした。

 

 

開会式では前夜祭でも各キャプテンに伝えさせて頂いた注意事項などを再度アナウンスを行い、大会が安全にスムーズに行うことが出来るように参加者の皆さんに協力の依頼を伝えさせて頂きました。

 

 

開会式を終えた後は、早速ピッチを解放して各チームごとにウォーミングアップを行い、F-ASIA2016に向けて体をほぐした。

 

 

ウォーミングアップも終え、いよいよ大会がスタートとなります。

 

今大会は全20チームを5チーム×4グループに分け、各グループの1&2位が上位トーナメントへ、3&4位が中位トーナメントへ、そして、5位が下位トーナメントへ進出をし、最終順位となる1−20位まで決定をするスケジュールとなった。

 

 

F-ASIAはアジアNo.1の称号を争う大会ということもあり、プロではないが第1試合からプレーは熱くなり、激しい戦いが繰り広げられ、皆さん大会に対しての意気込みが伝わってきました。

 

 

今大会は正規の大きさを持つフットサルコート3面にて行われておりますが、全20チームの参加もあり、休憩をしているチームの皆さんはコート脇のネット越しからどのように試合が進んでいるか熱視線を開催中の試合に送りながら時間を過ごしておりました。

 

 

決勝トーナメントに入ると、同点で試合が終了をした場合は、一人目からサドンデス方式となるPK戦が行われ、全順位が決定されるようにおります。

 

F-ASIA2016・懇親会兼表彰式

 

大会終了後には、各チームごとにホテルに戻り、シャワーを浴び、着替え、フットサル大会に参加をした方や応援された方も関係なく全員が参加が出来るF-ASIAで一番盛り上がるイベントと言っても過言ではない懇親会兼表彰式が開催されました。

 

 

懇親会会場は、スクンビット・ソイ20にあるウインザースイートホテルのボールルームにて開催され、約220名の方々と一斉に乾杯をして懇親会兼表彰式がスタート致しました。

 

 

各順位の発表と同時に、全チームからご当地お土産と呼ばれる各国の名産品を持ってきてもらい全員当たる権利があるくじ引きが開かれ、会場がとても盛り上がります。

 

 

今大会の優勝チームはシンガポール2のマーライオンチームでした。年々レベルが高くなっている中、優勝された皆様、おめでとうございます!!

 

F-ASIA2016・最終結果

 

<チーム成績>

優勝 シンガポール2

2位 マニラ

3位 バンコク2

4位 コロンボ

5位 広州1

6位 プノンペン

7位 ジャカルタ

8位 サウスチャイナ

9位 バンコク1

10位 シラチャ

11位 ペナン

12位 東京

13位 シェムリアップ

14位 ホーチミン

15位 チェンナイ

16位 クアラルンプール

17位 青島

18位 ビエンチャン

19位 広州2

20位 シンガポール1

Koichi Mano

PROFILE