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第22試合 実家のある仙台と親日国である台湾で過ごした家族との貴重な5日間

2019年8月31日

ファミリー

 

8月といえば子供達の夏休みということで家族と一緒に日本に戻っておりました。とはいえ、家族は約3週間ほど日本で過ごし、自分のみ実家のある仙台に家族を迎えに行き、台湾経由でバンコクに戻って来るという日程でした。

 

仙台で娘たち二人と合流をした時は、約2週間ぶりの再会ということで地元のショッピングモールの中で大声でえんえんと泣いて再会を喜んでくれて嬉しかったです。次女は2歳なんですが、そんな感情が芽生えているのだなと知ることができました。

 

 

仙台では両親とともに鉄板焼きのレストランで仙台牛のステーキを食べたり、デパートでたくさんの食材を買って、実家でゆっくりと過ごすことも出来ました。海外生活も12年目を迎え、年に1−2回しか会えないときもあるわけで、1回1回の再会を大事にして行きたいです。

 

とはいえ、自分との再会よりも娘達と会えることを楽しみにしていてくれ、たくさんのプレゼントを買ってくれたりと、素晴らしいとばぁばとじぃじをしてくれて感謝しかありませんでした。子供達の成長をこれから温かく見守っていて欲しいと切に願います。

 

 

今年の秋から仙台とバンコクがタイ航空により直行便も飛び、身近になるということですが、なかなか乗る機会はないのかなとも思っています。理由としては、仙台に寄る際には東京を経由したり、今回みたいに台湾を経由をする方が自分にとってメリットがあるからです。

 

縁とは不思議なものですが、台湾とは不思議な縁を感じています。2010年にサッカーの日本人アジア大会であるJ-ASIAにバンコクチームであるJASのメンバーとして参加をさせて頂いて以来、アジア各国に行くことはありましたが、なかなか台湾には足を運んでいませんでした。ですが、今年に入り3回目の台湾入りで、あと1回は台湾に行く機会もあるのかなとも思っています。

 

今回の台湾入りは仙台からの直行便が飛んでいたこともありますし、小籠包を長女に食べさせてあげたい、また、妻に火鍋を食べさせてあげたい、そして、親日家である台湾を家族みんなにも知ってもらいたいと思い行くことを決めました。2泊3日の短い滞在時間となりましたが、家族みんなが喜んでくれてよかったです。

 

自分は仕事を通じて沢山の国に行き、色々な国の人と接することができていますが、家族はそうではないのが現状です。近場しか連れて行ってあげれていませんが、娘達の成長の為、また、妻にも世界を感じて欲しい為にもっと家族で世界各地に足を運ぶ機会を作りたいとは常々思っています。

 

まずは、毎年8月の恒例行事となっている家族での日本への帰省を病気や怪我なく終えることが出来て良かったです。仕事に対して集中は出来ませんが、親の役目として必ず毎年、家族全員で日本に戻り、貴重な時間を過ごしたいと思っています。

Koichi Mano

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