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第20試 モンゴルから情報発信を頑張っている大津一貴のオンラインサロン

2019年8月20日

モンゴル

 

いつも自分の活動を日本のみならず世界中の方から応援をしてもらっており、その応援が力になっているのは間違いない。自分の場合は、プレッシャーをかけ続けなければすぐにぬるま湯に浸かってしまうタイプなので、ブログや各種SNSを通うじて自分が関わる活動の情報を発信しながら、成長をする為のきっかけを常に探している。

 

そんな中、タイでプレー経験があり、現在はモンゴルでサッカー選手をやっている大津一貴くんがオンラインサロンを開設し、日々頑張って情報発信をしている姿がFacebookやTwitterを通じて目に入ってきた。

 

大津くんとは直接の面識は無いのだが、色々な情報交換をさせてもらったり、クラブ探しのサポートをさせてもらってこともあるので、すでに何度か会ったことのあるような感覚になっている。その際にも非常に丁寧に対応をしてくれたり、常にポジティブな考えで行動をしてくれたこともあり、応援をしてあげたいなと思う選手の一人であった。

 

そんなこともあり、オンラインサロンでも日々更新をしながら丁寧に挑戦をしていたので、彼を応援させてもらいたいという気持ちのみで参加をさせてもらった。

 

 

こちらのオンラインサロンに参加をさせてもらい分かったことは、選手として「国際大会に出場をする」目標を掲げてるということだ。国際大会といえば、Jリーグのクラブも参加をしているアジアチャンピオンズリーグがメジャーだが、もう一つ、AFCカップと呼ばれる、欧州でいうヨーロッパリーグのように、アジアチャンピオンズリーグの一つ下のカテゴリーのリーグで戦うクラブが参戦できる国際大会があり、この国際大会に出場をするクラブに大津くんを今後提案をし、彼の目標達成を後押しすることも十分に可能だと思う。

 

自分自身の実績としても、AFCカップ2019のグループステージにはラオス代表としてラオトヨタの大谷壮馬と本間和生、そして、モンゴル代表としてエルチムの金城基大がAFCカップ2019のプレーオフに出場をしているので、どのクラブに提案をすれば可能性があるかは頭の中にすでに入っている。

 

ただし、どんなリーグでもAFCカップに出場をするクラブは、前年度の国内のリーグ戦で優勝や準優勝などの成績を納めているクラブのみ出場の権利があるので、そう簡単に枠を獲得し、AFCカップ出場の目標を実現できるものでは無いので、大津くん自身ももっと貪欲にモンゴルで結果を出す必要はあるとは感じている。

 

そして、大津くんは選手として目標を掲げ、それを達成するまでの道筋をオンラインサロンで公開をするのみならず、オンラインサロンで集まった人たちと共に様々なプロジェクトにも挑戦をして行くということだ。そして、8月のプロジェクトは「モンゴルの子供たち向けにサッカー教室を開催したい」という事。

 

ただ単に、選手としての目標を掲げ、それに向かう道筋を共有し、みんなで一緒にその目標を達成するのみならず、社会貢献活動とも言えるプロジェクトも開催して行くというのはとても素晴らしいことだと思う。ただし、自分はまだモンゴルに足を運んだことがなく、本当にモンゴルという地でサッカー教室の開催が求められているのかまで把握が出来ていないので、こちらのプロジェクトに関しては積極的にはお手伝いは「未だ」出来ないのかなとも考えている。

 

ここ最近、沢山の選手たちと出会う機会がある中で考えている事は、海外でプレーをするサッカー選手達に対してオンザピッッチのみならず、オフザピッチでの活動を含めて、どうすれば価値を高めていけるのかを考え、選手と共にチャレンジ&エラーを繰り返しながら、僕自身もチャレンジをさせてもらっている。

 

そんな中、大津くんのようにオンラインサロンを立ち上げてモンゴルから日本に対して新たな価値を提供をしたり、インドでプレーをしていた久保木優のように日本に滞在している間に講演会やセミナーを開催し、海外での経験を伝え新たな価値を提供する事にチャレンジをする選手たちには魅力を感じる。

 

今すぐ結果は出ないかもしれないけども、海外でプレーをする現役サッカー選手という肩書を活かして、その肩書があるからこそ出来るチャレンジを日本でも海外でも場所を選ばず沢山の選手に挑戦をして欲しいと心から思っている。間違いなく言える事は、トレーニングや試合の時以外の時間をダラダラ家で寝て過ごしているよりも、カフェでコーヒー飲みながらYouTubeを見たり、ゲームをしたりしているよりも大津くんや久保木優の様なオフザピッチでどの様な価値を提供が出来るかチャレンジをしている選手の方が、選手時代のみならずも引退した後も魅力ある人になっていくのは間違いないと思っている。

 

今後も、彼らの様に様々なチャレンジをして行く選手が居たら、大津くんや久保木優の時と同じ様に何かしらの形で応援をさせて頂きたいと思っているので、選手からのコンタクトも気軽に待って居ます。

 

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