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第33試合 タイで新型コロナウイルスとの共存の仕方を模索中 

2020年4月3日

タイ

 

写真は数週間前の物になります。

世界中で猛威をふるっているCovid-19と呼ばれる新型コロナウイルスですが、僕が住んでいるタイでも大きな感染力を示しています。

 

4月2日現在では、ウイルス感染拡大を防ぐ措置としてロックダウンと呼ばれる首都封鎖がバンコクで行われており、

深夜の時間帯には外出が禁止され、破ると罰金が与えられるという形で、タイ国全土に対して、非常事態宣言が下されてい流状況となっています。

 

レストランも一般営業を禁止され、デリバリーとテイクアウェイのみなっており、経営的に窮地に追い込まれているお店も多々出てきていると言われています。

 

このような形で、新型コロナウイルスの影響が大きく、ウイルスの感染に怯えるだけではなく、迫り来る経済の後退による治安の悪化など、私生活に与えられるマイナスに影響に怯えながら数ヶ月は生きていかないといけません。

 

家族と話しているのは、この新型コロナウイルスにより不自由な生活を過ごさないといけない時間が増えているけど、こんなにも家族で一緒に過ごすことが出来るのは一生に一度のことだと思うから、大事にして過ごしていこうということです。

 

食に関しても不便ですが、スーパーやコンビニは空いていますし、飲食店もテイクアウェイができるので、お腹が空いて死ぬことは無い状況です。また、生活必需品に関しても、コンビニや薬局も空いているので、今のところさほど不便は感じていません。

 

過去に考えていたことではありますが、今までの生活の中では、あまりにも物が溢れており、不必要なものまで購入をしたり、確保をしたりしており、そんなにも物が要らなかったことに気づかされています。

 

この新型コロナウイルスの脅威は本当に凄いのですが、それはあくまで人間に対してであり、僕たちが住まさせてもらっている地球に対しては、すごく良いウイルスなのかなとも考えたりしました。実際に朝起きて窓を開けた際の空気が綺麗になっており、遠くの景色まで見ることが出来るようになっていますし、街を歩いても人も車も少なくなっている影響からか、道端にゴミがあまり落ちておらず、街全体が綺麗になったと感じています。

 

メディアを通じても、イタリアのベネチアの運河の水が綺麗になったり、中国の大気汚染が収まったりと、やはり地球に対しては良いウイルスなのでは?と考えさせられるエピソードがいくつも上がってきています。

 

朝起きたら洗濯をし、子供の面倒を見て、朝食を家族みんなで作ったり、そして、空いている時間に子供達と一緒に運動をしたり、勉強をしたり、そして、夕方になったら散歩がてら夕食を購入しに行ったりという時間を毎日、ほぼ同じルーティーンで過ごしていますが、子供がふとした時に、「毎日、楽しい!」と言ってくれて、こういう時間が必要だよな、としみじみと感じました。

 

正直、仕事的には大ダメージですが、この新型コロナウイルスの影響で、数ヶ月後の仕事の仕方は大きく変わると思っています。その為に、今は休みではなく、日常の生活が戻り始めた時に、スタートダッシュが出来るようにする為の準備期間となっています。

 

必ず、非常事態宣言も終わりを迎え、新型コロナウイルス騒動前と同じように、毎日オフィスに入る日々は来ると思うので、それまでは、家族に尽くし、その中で、仕事でスタートダッシュが出来るような過ごし方をしていきたいと思います。

 

あー、海外で小さな会社を経営するのは大変だなぁと改めて思いますが、このようなサバイバルな時を乗り越えて、もっとタフに、もっと大きく日々コツコツとどんな時でも挑戦を続けていくのみです。

 

たまには、このような感じでブログに想っていることを気軽に書いて見るのもアリかなと思うので、たまに覗いて見てください!

明日は久しぶりにオフィスに入りますので、しっかりとマスク着用、アルコール消毒で殺菌をしたいと思います。

Koichi Mano

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